Webクリエイター能力認定試験の資格


Webの仕事をしていて、能力を示す資格が欲しいひとや、今はWebの仕事はしていないけれど、Webに関する技能を活かして就職をしたいと考えている人には、Webクリエイター能力認定試験の受験をおすすめします。Webクリエイター能力認定試験とは、サーティファイウェブ能力・技術認定委員会(Web Literacy Qualification Test Commitee)が主催している試験です。Webを作成するためのHTMLファイルのコーディング技術とWebのデザイン技術を図るための試験です。この試験では、Webクリエイターとしての総合的な能力がはかられます。試験は、エキスパートとスタンダードの二種類に分かれています。まず、スタンダードは基本的な事項の理解がカギになる試験です。具体的には、Web構築に欠かせないHXTMLやCSSを理解していることが前提となります。その上でページの修正ができることが求められます。エキスパートは、Webサイト構築に必要な知識と能力があること、それを実践する力があることが求められます。実際に自分でWebサイトの制作ができることが基準となります。受験資格は特に設けられていません。つまり、年齢や学歴に関係なく誰でも受験することができます。実務経験者だけでなく、学生さんの受験も歓迎されています。決して簡単な試験ではありませんが、合格の基準は65%以上の得点を取ることなので、努力次第では独学でも臨める試験です。