プロジェクトマネージャ試験はIT関連の中でも知名度と需要が群を抜く資格

By | 2013年5月8日

プロジェクトマネージャ試験は、情報システムのプロジェクトを最初から終わりまで統括して計画や指示、監督等を行うマネージャとしての能力を証明する資格です。プロジェクトマネージャ試験は午前と午後の試験に分かれ、さらに午前午後それぞれ2種類の試験の合計4つに分かれます。午前の前半は50分で30問の問題が出題されます。後半は40分で25問の問題が出題されます。いずれも四択からの選択式で、前半と後半では問題の内容が違うだけです。午後の前半は90分で、4問出題される中から2問を選択して回答します。回答は記述式で、出題された問題に対して文章で回答します。後半は120分で3問出題される中から1問を選択して回答します。回答は小論文形式で、出題されたテーマを元に小論文で回答します。この4つ全てで基準点以上の点数を取ることで合格となります。4つに分かれているため、それぞれの時間配分と迅速な解答が求められます。指定された条件を満たしていれば午前の前半問題は免除される場合があります。プロジェクトマネージャ試験は国家資格であり、IT関連の中でも知名度と需要は群を抜いています。その証拠にIT関連の企業で社員に欲しい資格として毎回上位に選ばれています。そのため、取得しておけば転職で強力なアピールとなります。午後の問題が記述式のために、実務経験は必要ですが経験が浅くても努力しだいで取得は十分可能です。IT業界で働くなら取得して損をすることはありません。